• 本

ネタバレあり 双紋島の殺人

出版社名 光文社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-334-10953-0
4-334-10953-5
税込価格 2,090円
頁数・縦 316P 19cm

商品内容

要旨

この本はこんな人に向いています♪ただただ驚きたい人→何も考えずに読み進めても大丈夫。極上の驚きをお約束します。我こそはという謎解きチャレンジャー→7つの【ネタバレ】を正しく読み解けば真相に辿り着けるでしょう。話題に乗り遅れたくない人→前代未聞のネタバレミステリーは会話のきっかけにもなります。新しい出会いや変わった本を探している人→ピッタリです。これ以上の新鮮な体験はありません。嵐の孤島で一人、また一人と犠牲者が出るお馴染みのストーリーが下村敦史の手にかかれば、前人未踏のまったく新しいミステリーに生まれ変わる。

出版社・メーカーコメント

「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求め小説として刊行するが……。ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の”読者への挑戦状”。

著者紹介

下村 敦史 (シモムラ アツシ)  
1981年、京都府生まれ。2014年、『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2015年、「死は朝、羽ばたく」が日本推理作家協会賞(短編部門)、2016年、『生還者』が日本推理作家協会賞(長編部門)の候補になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)