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両方本気 50歳からオペラを始め、カーネギーに立った社長の話

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-344-03507-2
4-344-03507-0
税込価格 1,210円
頁数・縦 187P 18cm

商品内容

要旨

ビジネスで成功したければ、アーティストになれ。50歳は挑戦適齢期、何歳だって遅くない。

目次

第1章 夢がかなった日
第2章 音楽が気づかせてくれたこと
第3章 夢はひとりでかなえるものじゃない
第4章 「負けん気」の哲学
第5章 ビジネスも芸術も「人の心を動かす」営み
終章 感動とは何か?―人をつき動かす情熱と共感の在りか(対談 輪嶋東太郎×小栗成男)

おすすめコメント

まったくの素人から50歳にしてオペラに挑戦、カーネギーホールの舞台でコンサートを開いた男がいる。しかも彼は、部下数千人を率いる一流上場企業の辣腕経営者だった。歌を学ぶことによって、人の心を動かす力を知り、何のために働くのか、会社を営むのかがはっきり見えてきたという著者。オペラとの出会いが人間を大きく成長させたのだ。「ビジネスで成功したければアーティストになれ」「本番で力を抜く」「何歳だろうと遅くない」「大変だから楽しい」「目標はあえてホラを吹く」「ルーティンこそ重要」「仕事だけでは見えない景色」等々、働き方改革を先取りした全ビジネスマン必読の書。働くとは勇気なり!

著者紹介

小栗 成男 (オグリ シゲオ)  
1963年生まれ。同志社大学卒業。企業経営者のみにとどまらず、2015年にオペラ歌手名「世歌勳(sekai)」を発表し、2019年、NYカーネギーホールの舞台に立ち、世界から称賛を浴びる。ミス・ユニバース、ミスジャパンの特別講師は好評を博し、「文化人」としても作家、講師、声楽家など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)