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北極星 僕たちはどう働くか

出版社名 幻冬舎
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-344-04558-3
4-344-04558-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

要旨

―なぜキングコング西野は、次々に常識を覆せるのか?日本人の誰も経験していない、壮大な挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ!圧倒的経験に裏付けされた「明るい未来」へのシナリオ。西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。

目次

第一章 お金(給料の上げ方
早く行きたければ一人で行け。遠くに行きたければ皆で行け。
木を植えるのに最適なタイミングは20年前だった。次に良いタイミングは今日だ。 ほか)
第二章 心(心が揺れる前に
モチベーションはガチャ
エンタメ屋が解説する「モチベーション」 ほか)
第三章 販売・集客(穏やかな海は、優れた船乗りを育てない
ファーストウェーブ戦略〜後半の需要を前借りする〜
VIP戦略から始める「長い集客」 ほか)

出版社・メーカーコメント

「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」−−24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ!西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞(R)短編アニメーション映画部門のショートリスト入り−−なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか?「まえがき」より母が無知だと病気になる。父が無知だと貧乏になる。日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。ひどいギャグだ。息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。キミの家庭はどうだろう?「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。机上論でも、評論家の寝言でもない。実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。−−西野亮廣概要紹介【生きるために必要な『お金』の話】【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】【他では教えてくれない『集客・販売』の話】

著者紹介

西野 亮廣 (ニシノ アキヒロ)  
1980年兵庫県生まれ。芸人・童話作家。原作・脚本・製作総指揮を務めた『映画 えんとつ町のプペル』(2020)では、映画デビュー作、かつコロナ禍にもかかわらず動員196万人、興行収入27億円突破、第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞という異例の快挙を果たし、海外の映画賞も数々受賞。同じく原作・脚本・製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』(2024)でも第97回米アカデミー賞のショートリスト入りを果たした他、大躍進が続いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)