• 本

内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い

幻冬舎新書 い−31−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-344-98555-1
4-344-98555-9
税込価格 907円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

官邸機能強化と特定秘密保護法成立に伴い、大幅に権限を拡大し存在感を強めている官邸直轄の情報機関「内閣情報調査室」。現在、約250人の内調スパイが安倍総理の手足となって、経済から軍事まで国内外のあらゆる情報を収集・分析し政策判断を支えているが、その実態は秘匿性が高く謎に包まれている。対北朝鮮交渉、諸外国スパイとの攻防、テロ対策、インターネット諜報システムの構築、そして複数の公安機関との覇権争いなど、数々の内幕を明らかにし、我が国のインテリジェンス組織の全貌を描き出す!

目次

第1章 国家のスパイの素顔
第2章 なぜ内閣情報調査室は誕生したのか?
第3章 内閣情報調査室のインテリジェンス
第4章 公安警察のインテリジェンス
第5章 公安調査庁のインテリジェンス
第6章 国家のスパイ 内閣情報通査室の未来

おすすめコメント

官邸機能強化と特定秘密保護法成立に伴い、大幅に権限を拡大し存在感を強めている官邸直轄の情報機関「内閣情報調査室」。現在、約250人の内調スパイが安倍総理の手足となって、経済から軍事まで国内外のあらゆる情報を収集・分析し政策判断を支えているが、その実態は秘匿性が高く謎に包まれている。対北朝鮮交渉、諸外国スパイとの攻防、テロ対策、インターネット諜報システムの構築、そして複数の公安機関との覇権争いなど、数々の内幕を明らかにし、我が国のインテリジェンス組織の全貌を描き出す!

著者紹介

今井 良 (イマイ リョウ)  
1974年千葉県生まれ。中央大学文学部卒業。99年にNHKに入局し、地方局や東京の報道局ニュースセンターでディレクターとしてニュース番組の制作に十年間携わる。その後、民放テレビ局に移籍し、警視庁キャップ、ニュースデスクなどを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)