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金とドルは光芒を放ち決戦の場へ

Econo‐Globalists 23

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-396-61743-1
4-396-61743-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 278P 20cm

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商品内容

要旨

金地金1gが1万円になる。迫り来る金融大変動に備えよ!巻末特集、鉱物資源株優良銘柄25。

目次

1章 目先の目標は、金1g1万円だ(金は1グラム8000円近くまで上がった
日銀は730トンあるはずの金を、手元に持っていない ほか)
2章 「金の取引停止」が迫っている(これからの金の値段
「リデノミ」は金にどんな影響を与えるか ほか)
3章 国に狙われる個人資産(バフェットはなぜ金鉱山の株を買ったのか
「中間業者」に金を売る ほか)
4章 次の株価暴落を予言する(これから株価はどうなるのか
10年の「輪切り」で日本の株価を考える ほか)
5章 国民を一元管理する菅政権(菅義偉政権はどこへ向かうか
私が1年前に予言したこと ほか)
巻末特集 金融恐慌にも動じない鉱物資源株25

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)