• 本

老けない人は食べ方が違う 口から若々しくなる口福論

出版社名 みらいパブリッシング
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-434-38281-9
4-434-38281-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

口・腸・脳を整え老いのスピードを緩やかにしませんか?歯科医が教える時間栄養学。アンチエイジングのカギは、何を食べるかよりいつ、どう食べるかだった!

目次

第1章 食べているのに届いていない―老化を止める「栄養吸収力」の正体(あなたの「年齢」は1つではない
「慢性炎症」が老化のアクセルを踏む ほか)
第2章 腸活の前に「口活」―口腔脳腸相関が老化を左右する(吸収力の「入口」は、腸より先に口にある
口腔は生活習慣病を防ぐ「最初の切り札」 ほか)
第3章 「いつ食べるか」で老け方は変わる―時間栄養学の食事ルール(老けやすさは「食材」より「食べ方」で決まる
血糖値スパイクは老化のアクセル ほか)
第4章 老けない人は「口の性能」を測っている―口腔機能低下症という新常識(入口が整えば、努力は倍になって返ってくる
「片側噛み」は、身体からのサインかもしれない ほか)
第5章 70点で続ければ、体は変わる―老けない習慣のつくり方(アンチエイジングは長距離バスの旅
体重だけを見てもダメ。「中身」を見る目を持つ ほか)

著者紹介

森永 宏喜 (モリナガ ヒロキ)  
米国アンチエイジング医学会認定医・歯科医師。1963年千葉県生まれ。東北大学歯学部卒。東京医科歯科大学(現 東京科学大学)附属病院に勤務。口腔がんや顎変形症の手術、歯科心身症など一般の歯科の枠を超えた高度な治療に携わる。1992年千葉県鋸南町の歯科医院を継承。治療後も良好な状態を保持するための食事・栄養・生活習慣の重要性を実感し、開業約10年後にアンチエイジングと栄養に基づく予防歯科へ方向転換する。2015年、世界最大のアメリカ・アンチエイジング医学会(A4M)の認定医資格を取得(日本の歯科医師第1号)。以降、全身の健康を実現する視点からの口腔ケアに取り組んでいる。2024年、約1100名のエキスパートが集う点滴療法研究会の副会長に就任し、老化防止と代替医療の普及にも尽力。「歯科医院栄養・サプリメント導入支援プログラム」も立ち上げ、歯科医師へのサポートを進めている。地元なでしこリーグチームのスポンサーを務めるサッカーフリークでもある。日本アンチエイジング歯科学会常任理事、日本抗加齢医学会専門医、オーソモレキュラー・デンタル代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)