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スタンフォードのストレスを力に変える教科書

出版社名 大和書房
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-479-79496-7
4-479-79496-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 342P 20cm

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第4章 向き合う

第4章 向き合う

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商品内容

要旨

「逆境から成長する力」を手に入れる。ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていくことでレジリエンスが身につく。「思い込み」を変えることで「身体の反応」を変え、「選択」までも変えてしまう一生役立つ実践的ガイドブック。

目次

Introduction 「ストレスを力に変える教科書」へようこそ―考え方を変えれば、人生が変わる
1 ストレスを見直す(すべては思い込み―「ストレスは役に立つ」と思うと現実もそうなる
ストレス反応を最大の味方にする―レジリエンスを強化する
ストレスの欠如は人を不幸にする―忙しい人ほど満足度が高い)
2 ストレスを力に変える―「ストレスに強くなる」とはどういうことか?(向き合う―不安は困難に対処するのに役立つ
つながる―いたわりがレジリエンスを生む
成長する―逆境があなたを強くする
おわりに―新しい考え方は、ひっそりと根を下ろす)

おすすめコメント

一般的に“ストレスは悪いもの”と思われていますが、その思い込みこそが有害であり、 良い側面もあると説いたのが本書です。 ストレスはその人の考え方次第で、健康や寿命、幸福感や人生に対する満足度に大きく影響します。 そして、避けるのではなく、受け入れてうまく付き合うことでレジリエンス(精神的回復力)を 身につけ、ストレスをパワーの源へと変えていくことができるようになるのです。 本書では最新の科学的実験と実際のストーリーをもとに“困難を乗り越えて強くなる方法”を、 分かりやすく解き明かしています。 著者は、スタンフォード大学の心理学者であるケリー・マクゴニガル。 60万部のベストセラーとなった前作「スタンフォードの自分を変える教室」同様、研究に基づき、 大学の講義で大きな評価を得ている内容には、説得力があります。 ストレスに対する思い込みを変えることで人生を変えられる、一生役立つ実践的ガイドブックです。

著者紹介

マクゴニガル,ケリー (マクゴニガル,ケリー)   McGonigal,Kelly
ボストン大学で心理学とマスコミュニケーションを学び、スタンフォード大学で博士号(健康心理学)を取得。スタンフォード大学の心理学者。心理学、神経科学、医学の最新の知見を用いて、人びとの健康や幸福、成功、人間関係の向上に役立つ実践的な戦略を提供する「サイエンス・ヘルプ」のリーダーとして、世界的に注目を集める。メディアでも広く取り上げられ、「フォーブス」の「人びとを最もインスパイアする女性20人」に選ばれている。グループフィットネス、ヨガのの指導も行っている
神崎 朗子 (カンザキ アキコ)  
翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)