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10年後に食える仕事食えない仕事 AI、ロボット化で変わる職のカタチ

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-492-26114-9
4-492-26114-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 334P 21cm

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商品内容

要旨

ロボティクス失業―機械やITに置き換わり、失業リスクが高い。手先ジョブ―人間の手先が必要不可欠で、永遠に残り続ける。職人プレミアム―テクノロジーとは無縁で、雇用は安定。AI・ブロックチェーン失業―中核業務は無人化・自動化が不可避。デジタル・ケンタウロス―AIを乗りこなし、人間の強みを発揮。仕事の未来を5カテゴリに分類して解説!

目次

序章 テクノロジー進化と労働市場変化
第1章 「人間の強み」が不可欠な仕事の条件
第2章 「AI・ロボットの強み」が活かせる仕事
第3章 各エリアの職業とその特徴
第4章 いつまでに何が変わるのか―障害と変化のスピード
第5章 消える仕事、生まれる仕事
第6章 仕事をどう選び、シフトするべきか
終章 10年後、20年後の日本人の雇用

おすすめコメント

大ヒットした前著から8年!AIやブロックチェーンなど新しい仕事領域が登場する中、失敗しない仕事選びとは?

著者紹介

渡邉 正裕 (ワタナベ マサヒロ)  
ニュースサイト『MyNewsJapan』のオーナー、編集長、ジャーナリスト。1972年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、日本経済新聞の記者、日本IBM(旧PwCコンサルティング)のコンサルタントを経て、インターネット新聞社を創業。一貫して「働く日本の生活者」の視点から、雇用・労働問題を取材、分析、提言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)