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日本経済予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方

PHPビジネス新書 416

出版社名 PHP研究所
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-569-84708-5
4-569-84708-0
税込価格 1,045円
頁数・縦 318P 18cm

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要旨

コロナ禍により、日本だけでなくほぼ世界中が不安に覆われている。感染拡大と重症化による人命への危険もさることながら、自粛やロックダウンによる経済への打撃が、コロナ収束後も、長期的なリーマンショックを超える不況につながりかねないという懸念もあるからだ。はたして2020年代の経済はどうなるのか。本書では、未来予測と経営戦略立案の専門家である著者が、2020年代が「日本が壊れる10年間」になりかねないと警告する。コロナショックをはじめ、気候災害の影響、アマゾンエフェクト、人口問題といった、これからの10年で日本経済を襲うと予測されるリスク=「7つのショック」を指摘し、実際に「何が起こるか」を読み解きつつ、その解決策、予防策を探っている。著者は、経営戦略コンサルタント。ボストンコンサルティンググループ等を経て2003年に独立し、数々の大企業の戦略立案プロジェクトに従事している。なお、ダイジェストでは、主にコロナショックをめぐる未来予測(予言)を取り上げた。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2020年8月4日]

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商品内容

要旨

新型コロナウイルスの感染拡大により大波乱の幕開けとなった2020年代。「この10年間は、これまで叫ばれてきた様々な危機が現実化し、『日本が壊れる10年間』となる」。未来予測と経営戦略立案の専門家である著者はそう警告する。コロナショックはどんな影響を及ぼすのか?その後に到来する「7つのショック」とは?どうすれば崩壊を食い止められるのか?不安な未来を読み解き、新たな変化とリスクにいち早く対応するための必読書。

目次

第1章 コロナショックでこれから何が起きるか
第2章 なぜトヨタは衰退するのか
第3章 気候災害の未来はどう予測されているのか
第4章 アマゾンエフェクトが日本の流通を破壊する日
第5章 確実に起きる人口問題の不確実な解決方法
第6章 半グレ化する大企業とアイヒマン化する官僚たち
第7章 日本崩壊を止めるには

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著者紹介

鈴木 貴博 (スズキ タカヒロ)  
経営戦略コンサルタント。東京大学工学部卒。ボストンコンサルティンググループ等を経て2003年に独立。数々の大企業の戦略立案プロジェクトに従事。近年は、未来予測とイノベーション戦略の専門家として、ダイヤモンドオンライン、プレジデントオンライン、東洋経済オンライン、現代ビジネスなどに連載を持ち、月間100万PVを超える注目を集めている。「未来は予測でき、同時に変えることができる」が信条(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)