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東京會舘とわたし 上

旧館

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-620-10821-6
4-620-10821-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 285P 20cm
シリーズ名 東京會舘とわたし

商品内容

要旨

海外ヴァイオリニストのコンサート、灯火管制下の結婚式、未知のカクテルを編み出すバーテンダー…“會舘の人々”が織り成すドラマが、読者の心に灯をともす。大正十一年、丸の内に誕生した国際社交場・東京會舘。“建物の記憶”が今、甦る。激動の時代を生きた人々を描く。直木賞作家の傑作長編小説!

出版社・メーカーコメント

"ここは夢が生まれる場所。華やかなる""社交の殿堂""。大正、昭和、平成という時代を情熱的に生きた人々を、鮮やかな筆致で描き出す。直木賞作家が贈る、一つの建物の〈記憶〉をたどる長編小説。大正11年、丸の内に落成した国際社交場・東京會舘。海外ヴァイオリニストのコンサート、灯火管制下の結婚式、未知のカクテルを編み出すバーテンダー......。変わりゆく時代の中、""會舘の人々""が織り成すドラマが読者の心に灯をともす。"

著者紹介

辻村 深月 (ツジムラ ミズキ)  
1980年山梨県生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞しデビュー。11月『ツナグ』で吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)