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残念な日本語 間違ってばかりの放送・マスコミ言葉に警告!

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-620-32039-7
4-620-32039-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 283P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 「よろしかったでしょうか?」は正しい?「ご利用できます」は間違い?本書は実際に放送業界で誤用された日本語を具体的に挙げ、その問題点と修正法を分かりやすく示した一冊です。敬語・重言・慣用句と次々に繰り出される誤用の例示に驚くとともに、日本語を正確に使うことの難しさに気づかされました。今後の接客対応にも活用させていただきます。(本書より。「させていただく」は誤用ではないのです。)  (2011年4月19日)

    (2011年4月19日)

商品内容

要旨

テレビ・ラジオ・新聞で毎日、何げなく使われている日本語の誤用・乱用。敬語、慣用句、格言等々…なぜ間違っているか、実例を挙げて警鐘を鳴らす。

目次

テレビ・ラジオにみる敬語の誤り
敬意不要の3条件
まだまだありますテレビの敬語の誤用・乱用
最近気になる「ら・さ・れ現象」
誤用への変化に“道”をつけるな
皇室報道周辺の用語法を再検証する
思い込みによる意味の取り違え
誤用で“大切なもの”を失っていませんか
継ぎ目・切れ目は言葉の命
「よろしかったでしょうか」は現在完了形を表し、誤用ではない〔ほか〕

出版社
商品紹介

テレビラジオ新聞で何気なく使われている日本語の誤用。敬語、慣用句、格言等、なぜ間違っているか実例をあげ警鐘をならす。

著者紹介

奥秋 義信 (オクアキ ヨシノブ)  
1930年生まれ。東京経済大学経済学部卒業。RKB毎日放送に入社。民間放送第一期の放送記者。同社社長室部長、RKBミューズ(株)常務取締役、西日本短期大学特任教授を歴任。現在は九州生産性本部参与。執筆と評論にあたる。福岡市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)