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しぶとく生きろ

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-620-32080-9
4-620-32080-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

「3・11」以前から、一貫して言い続けてきた言葉が「3・11」以後、揺るぎないものとして身にせまる。作家は何を見つめ、何を語るのか。この人の生き様に学ぶ。

目次

ぼくにしか見えないものを
第1章 あの日から(ひたすら胸ふたがれるのみ
ぼくらは自然に抗えない ほか)
第2章 食を見直し農へ還ろう(飢餓懐郷
おにぎり ほか)
第3章 戦争の記憶(敗戦記念日
戦争はすべてを奪った ほか)
第4章 ヒトケタ老人力(老人党
「ゆとり」という特権 ほか)

出版社
商品紹介

焼跡・闇市派の著者が原発、政、農、介護など現代日本にもの申す。野坂節炸裂の「毎日新聞」好評連載、待望の書籍化。

おすすめコメント

今、野坂の声に耳をすませ!焼跡・闇市派の著者が原発、政、農、介護など現代日本に一言物申す。野坂節炸裂の「毎日新聞」好評連載、待望の書籍化。<四六判/256頁>

著者紹介

野坂 昭如 (ノサカ アキユキ)  
1930年、神奈川県鎌倉市生まれ。養子先の神戸で育ち、45年6月、神戸大空襲で養父を失う。早大中退後、三木鶏郎音楽事務所でコント、CMソング、テレビ台本などを手がける。クロード野坂の芸名で「銀巴里」でシャンソンを歌う。63年、処女小説『エロ事師たち』が三島由紀夫、吉行淳之介らに絶賛され注目を集める。同年、童謡「おもちゃのちゃちゃちゃ」でレコード大賞作詞賞。占領下の世相を取材した「アメリカひじき」、戦争、空襲・焼跡の体験を描いた「火垂るの墓」で直木賞、『同心円』で吉川英治文学賞、『文壇』で泉鏡花賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)