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介護と看取り 老後をどう生き、「最期」をどこで迎えるか

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-620-32092-2
4-620-32092-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 186P 19cm

商品内容

要旨

日本はこの先「超」高齢化社会に突入、医療費は高騰し続ける。30年先、病院で死ねる時代は終わり、50万人の「死に場所がない」多死時代を迎える。その危機を乗り越えるために知っておきたい「終焉の現場」。

目次

第1章 看取りの現場―看護師はどう寄り添うか
第2章 最期をどこで迎えるか
第3章 独り暮らしの看取り
第4章 医療保険や介護保険はあてになるか
第5章 在宅で安らかに看取るには
第6章 命の選択―胃ろうの造設について考える
第7章 「カネ」だけでは老後は安心できない
終章 今後の社会保障制度の課題

出版社
商品紹介

死を病院で迎えるか、家で迎えるか。家族に囲まれ、あるいは孤独の中で迎えるか。ターミナルケアの最前線から現代の「死」をとらえ直す。

著者紹介

結城 康博 (ユウキ ヤスヒロ)  
1969年生。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修士課程修了(経済学修士)、同大学大学院博士課程修了(政治学博士)。社会福祉士・ケアマネジャー・介護福祉士。現在、淑徳大学准教授。専攻は社会保障論、社会福祉学。厚労省社会保障審議会介護保険部会臨時委員など、政府委員及び検討会委員を歴任
平野 智子 (ヒラノ サトコ)  
1975年生。国立療養所東京病院附属看護学校卒業。看護学校卒業後大学病院で5年勤務。訪問看護認定看護師資格取得。ケアマネジャー資格取得。現在、訪問看護ステーションで訪問看護師及びケアマネジャーとして従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)