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いまむかし東京町歩き

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-620-32141-7
4-620-32141-9
税込価格 2,090円
頁数・縦 292P 20cm

商品内容

要旨

いま生きている東京。失われてしまった東京。小説や映画が描いた東京。記憶のなかの町を訪ね歩き、歴史といまを語り尽くす。著者のみがなし得る、東京エッセイの究極。

目次

恋文横丁―渋谷区道玄坂二丁目
都電・旧西荒川停留所―江戸川区小松川二丁目
板橋のガスタンク―北区滝野川五丁目
築地川―中央区銀座・築地など
東急文化会館―渋谷区渋谷二丁目
森ヶ崎―大田区大森南四、五丁目
勝鬨橋―中央区築地六丁目
迎賓館―港区元赤坂二丁目
水上生活者―中央区日本橋箱崎町
稲荷橋―中央区八丁堀四丁目〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

荷風『断腸亭日乗』の千住、映画『君の名は』の数寄屋橋・・・・文学と映画の舞台となった-東京の街を語りつくす。街の歴史と物語を満喫する文芸散歩。 <四六判/296頁>

著者紹介

川本 三郎 (カワモト サブロウ)  
1944年、東京生まれ。東京大学法学部卒。評論家。1991年『大正幻影』(新潮社)でサントリー学芸賞、1996年『荷風と東京』(都市出版)で読売文学賞、2003年『林芙美子の昭和』(新書館)で毎日出版文化賞、桑原武夫文学賞、2012年『白秋望景』(新書館)で伊藤整文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)