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駅 わかれの詩

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-620-32180-6
4-620-32180-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

旅番組の名プロデューサーが失われゆく視覚と戦いながら記憶に焼き付けたあのころの国鉄と駅舎を舞台にした21の味わい深い物語と写真。

目次

将軍の駅(中央本線新宿駅)
天使が舞い降りた町(北陸本線敦賀駅)
飛島へ(羽越本線酒田駅)
信州の山は大きい(小海線岩村田駅)
島への最終便(山陽本線福山駅)
十円のご褒美(山手線有楽町駅)
取り残された山間の駅(飯田線田本駅)
修道院へ続く道(江差線渡島当別駅)
もゆる秋色(信越本線横川駅)
八月十四日の夜(高崎線熊谷駅)〔ほか〕

出版社
商品紹介

失われつつある視覚と戦いながら、旅番組の名物プロデューサーが記憶に焼きつけた懐かしき国鉄の駅舎と人々を多数の写真と共に伝える。

著者紹介

津久見 圭 (ツクミ ケイ)  
本名、新田健次(にったけんじ)。テレビ・ラジオプロデューサー、作詞家、作家。1939(昭和14)年、和歌山県海南市出身。株式会社東京放送(現TBS)入社。音楽班において、「ロッテ歌のアルバム」「TBS歌謡ベストテン」「レコード大賞」等を担当。1970(昭和45)年、テレビ・ラジオ制作者として独立。大阪万博(日本万国博覧会)のパビリオン「電気通信館」ディレクター。ワイヤレスホン(現在の携帯電話)を初めて世界へアピール。現在、21局番組プロデューサー。作詞家名「つくみけい」にて作詞楽曲多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)