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里山だより

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-620-60658-3
4-620-60658-8
税込価格 2,750円
頁数・縦 141P 27cm

商品内容

要旨

琵琶湖のほとり近く、広大な棚田を見はるかすアトリエを拠点に、人と自然の営みを見まもり続けてきた今森光彦。優しい眼差しがとらえた美しい写真と、心がほんのり温かくなる言葉102篇が、里山からとどきました。

目次

春(ヒキガエル
フキノトウ ほか)
夏(初夏のヨシ原
梅雨晴れの小川 ほか)
秋(クツワムシ
モロコ ほか)
冬(サルトリイバラ
獣害 ほか)

著者紹介

今森 光彦 (イマモリ ミツヒコ)  
1954年滋賀県生まれ。写真家。大学卒業後独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人との関わりをテーマに撮影する。一方、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の訪問を重ね、取材をつづけている。また、ハサミで自然の造形を鮮やかにきりとる切り紙作家としても知られる。数々の賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)