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英文法の鬼100則 英文が表す「気持ち」を捉える

出版社名 明日香出版社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7569-2059-1
4-7569-2059-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 438P 21cm

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商品内容

要旨

ネイティブ感覚の文を書ける・話せる。丸暗記しないから、間違えない。応用が利き、スラスラ「使える」

目次

英語の世界の3つの基本
動詞1 文型:動詞を単語で捉えるな、文型で捉えろ
動詞2 時制:実は私たちは時間をこう捉えている
動詞3 現在分詞:ingはここから考えよう
動詞4 過去分詞:イメージから理解しよう
動詞5 動詞の原形:その意味を考えたことがあるか?
動詞6 仮定法:「実際そうじゃないけど」
動詞7 助動詞:それは事実なのか、思っているだけなのか?
名詞:動詞が「木」なら名詞は「木の実」
形容詞と副詞:「修飾する」の真実
前置詞:これが捉えられれば熟語を攻略できる
語順:語順自体が持つ「心理」を理解せよ
説得するための英語:「型」を作り英語で思考するトレーニング

おすすめコメント

英語4技能時代になり、「発信」が必要になると、途端にボロが出てきます。ルールとパターン、例外を覚えるだけの詰め込み勉強で得た英語文法の知識では、いつまで経っても英語が「使えない」のです。この本では英文法が「なぜ」そうなるのかを認知言語学的に解説してあるので、英語の気持ちと型が理解でき、スラスラ使えるようになります。

著者紹介

時吉 秀弥 (トキヨシ ヒデヤ)  
(株)スタディーハッカーコンテンツ開発室シニアリサーチャー。神戸市外国語大学英米語学科卒。米国チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、20年以上にわたって予備校で英語も教えてきた。英語を教える中で独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所、池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時。現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)、上野善道東京大学名誉教授らのもとで認知言語学、日本語文法、音声学などを学ぶ。2010年同所で理論言語学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)