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図説世界の監獄史

出版社名 柏書房
出版年月 2001年4月
ISBNコード 978-4-7601-2044-4
4-7601-2044-0
税込価格 13,200円
頁数・縦 366P 27cm

商品内容

要旨

監獄の歴史は、決して伏せられたタブーではない。営々とした社会改良の歴史の中でその時代的役割を果たしてきた監獄を、世界史の視点から形態的に12分野に類別し、それぞれの歴史的系譜を豊富な写真・図版とともに概観する。

目次

監獄の映像
地下監獄
海上監獄
島嶼監獄
寺院監獄
城塞監獄
軍事監獄
開拓監獄
債務監獄
少年監獄
女史監獄
未決監獄
懲役監獄

出版社
商品紹介

監獄を形態的に12分野に分類し、それぞれの歴史的系譜を豊富な写真・図版とともに概観した監獄百科。

著者紹介

重松 一義 (シゲマツ カズヨシ)  
1931年愛媛県松山市生まれ。中央大学法学部卒業。略歴、検察庁・少年院・刑務所・法務省矯正研修所教官(行刑史・少年保護史)、青山学院大学法学部講師(刑事政策)、東洋大学法学部講師(刑事政策・日本法制史・法史学)などを経て、現在、中央学院大学教授(刑事政策・日本法制史・法学)、同附属比較文化研究所長、国際交流委員長などを歴任、日本刑法学会員、法制史学会員、東京家庭裁判所調停委員、小さな奉仕の会会員、福岡県警察史編纂顧問、網走監獄保存財団顧問。主な著書に、『北海道行刑史』(日本図書館協会選定図書・図譜出版)、『少年懲戒教育史』(昭和51年度文部省学術助成図書・第一法規・信山社復刻)、『日本刑罰史年表』(日本刑事政策研究会賞・雄山閣)、『図鑑日本の監獄史』(雄山閣)、『近代監獄則の推移と解説』(北樹出版)、『監獄法演習』(新有堂)、『少年法演習』(新有堂)、『日本刑罰史蹟考』(成文堂)、『法学概論』(成文堂)、『刑事政策の理論と実際』(雄山閣)、『刑事政策講義』(信山社)、『日本法制史稿要』(敬文堂)、『江戸の犯罪白書』(PHP文庫)、『明治内乱鎮撫記』(プレス東京)、『巣鴨プリズンの遺構に問う』(槙書房)、『図説刑罰具の歴史』(明石書店)、『死刑制度必要論』(信山社)、『名典獄評伝』(日本行刑史研究会)、『東北隠れ切支丹弾圧の研究』(岩手県藤沢町)、『鬼平・長谷川平蔵の生涯』(新人物往来社)、『鬼平を歩く』(下町タイムズ社)、『漫画考現学』(近代文芸社)ほか共著・論文・編纂書など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)