• 本

ぼくらの未来をつくる仕事 脳外科医からベンチャー経営者へ

出版社名 かんき出版
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-7612-7308-8
4-7612-7308-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 237P 19cm

書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍

要旨

医師不足や医師の過重労働といった問題が指摘される一方で国内の医療機関の数は世界一といった非効率さ、医療費の増大、予防医学の浸透不足など、日本の医療は多大な課題を抱えている。それらの解決に、脳外科医のベンチャー経営者として取り組んでいるのが本書の著者、豊田剛一郎氏である。「外の広い世界から“自分”が医療を変える」と決心し、病院勤務の臨床医から大手コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。その後、小学校時代の知り合いである瀧口浩平氏が設立した株式会社メドレーに共同代表として参画し、“未来ある日本の医療をつくる”サービスを次々に立ち上げている。本書では、そんな著者のキャリアを振り返りつつ、その中で認識した日本の医療の問題点を指摘。それらの解決に向けて具体的に何をしようとしているのかを伝えている。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2018年03月16日]

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

脳外科医からマッキンゼーそしてスタートアップ経営者の日本の医療を変える試み!オンライン診療アプリ、医師がつくるオンライン医療事典を立ち上げたメドレー代表兼医師、待望の初の著書!

目次

第1章 患者を救う医者から、医療を救う医者になる!
第2章 がむしゃらに駆け抜けた医者生活
第3章 マッキンゼーでもらった気づき
第4章 日本の医療を考える
第5章 スタートアップで医療の未来をつくる!
第6章 新たな診療スタイル
第7章 僕が仕事をする上で大切にしていること

著者紹介

豊田 剛一郎 (トヨダ ゴウイチロウ)  
株式会社メドレー代表取締役医師。1984年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、聖隷浜松病院で初期臨床研修を終え、NTT東日本関東病院脳神経外科に勤務。2012年に渡米しChildren’s Hospital of Michiganに留学。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。脳神経外科医として充実した日々を送る一方、日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く抱き、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)