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人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-7816-2564-5
4-7816-2564-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

転職、結婚、お金、将来のこと。30代は、人生の選択が同時に押し寄せる。背負うものが増えるほど、「正しい選択」を探してしまう。でも、人生に正解はない。探しているうちに、時間だけが過ぎていく。必要なのは、正解を選ぶことではない。自分で選んだものを、最善にしていくことだ。

目次

1 なぜ30代で「人生無理ゲー感」が強まるのか
2 正解探しが人生を止めてしまう理由
3 30代で信じると人生が重くなる思い込み
4 人生をハードモードにしている「設定」を外す
5 人生の難易度を下げる判断基準
6 40代で不幸になる生き方
7 30代でやるべきアクションプラン30―本書を行動に変えるために

出版社・メーカーコメント

「この選択で本当にいいのか」「もう失敗できない気がする」「正解が分からず、動けなくなっている」仕事、転職、結婚、独立−−人生の大きな決断が重なる30代は、「間違えたくない」という意識が強くなり、かえって身動きが取れなくなる時期です。本書が伝えるのは、ひとつのシンプルな結論。「正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく」本書では、30代の人生を重くしてしまう思い込みを整理し、そこから抜け出すためのシンプルな判断基準を提示します。・完璧を目指さず、60点で動く・「やり直せるかどうか」で選ぶ・致命傷だけを避ける・他人ではなく、自分の基準で決める情報があふれ、選択肢が増えた現代では、正しい答えを探すほど迷いは深くなります。もし今、「考えているだけで進まない状態」に陥っているなら−−その原因は「正解探し」にあるのかもしれません。正解を手放したとき、あなたの人生は、確実に前に進み始める。

著者紹介

長倉 顕太 (ナガクラ ケンタ)  
作家、プロデューサー、編集者。1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳のときに出版社へ転職し、編集者としてベストセラーを連発。今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、現在は本やコンテンツのプロデュース、これらを活用したマーケティングを個人や法人に伝えている。海外での子育て経験から、教育事業などにも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)