日本柔道の論点
イースト新書 006
| 出版社名 | イースト・プレス |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年6月 |
| ISBNコード |
978-4-7816-5006-7
(4-7816-5006-6) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 239P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ロンドン五輪では、史上初の男子金メダルゼロに終わった日本柔道。金メダル量産が期待された女子もたった一個という、明らかな強化の失敗は何を意味するのか?女子代表監督による暴言・パワーハラスメント問題をはじめ、次々と不祥事が明らかとなる全柔連という組織の問題点は何か。なぜ、全柔連と講道館のトップが同一人物で、権力が集中しているのか。世界に目を向けると、次々とルール改正を強行する国際連盟の実態はどうなっているのか。いま、日本と世界の柔道をめぐるさまざまな構造問題が明らかになる。 |
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| 目次 |
第1章 ロンドンオリンピック総括 |



出版社・メーカーコメント
ロンドン五輪では、史上初の男子金メダルゼロに終わった日本柔道。金メダル量産が期待された女子もたった一個という、明らかな代表強化の失敗は何を意味するのか? 女子代表監督による暴言・パワーハラスメント問題をはじめ、次々と不祥事が明らかとなる全柔連という組織の問題点は何か。世界に目を向けると、次々とルール改正を強行する国際連盟の実態はどうなっているのか。いま、日本と世界の柔道をめぐるさまざまな構造問題が明らかになる。