• 本

庭仕事の愉しみ

草思社文庫 ヘ1−1

出版社名 草思社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-7942-1834-6
4-7942-1834-6
税込価格 1,080円
頁数・縦 382P 16cm

商品内容

要旨

庭仕事は瞑想である―ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセは後半生、執筆以外の時間をほとんど自分の庭で過ごした。ヘッセは庭仕事の中に尽きぬ愉しみを見いだし、のちに彼の文学へと結実するさまざまな秘密を発見した。自筆水彩画と在りし日のヘッセの写真を多数掲載。ヘッセが庭から学んだ自然と人生の叡知を詩とエッセイに綴った書である。

目次

庭にて
九月
幼年時代の庭
青年時代の庭
外界の内界
弟に
ボーデン湖のほとりで
花のいのち
嵐のあとの花
花々にも〔ほか〕

著者紹介

ヘッセ,ヘルマン (ヘッセ,ヘルマン)   Hesse,Hermann
1877年ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州カルフに生まれる。詩人、作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作に『青春彷徨』『車輪の下』『デーミアン』などがある。1962年スイスにて没
ミヒェルス,フォルカー (ミヒェルス,フォルカー)   Michels,Volker
ドイツの出版社ズーアカンプ社の編集顧問
岡田 朝雄 (オカダ アサオ)  
1935年東京生まれ。ドイツ文学者。東洋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)