• 本

新大学原論

出版社名 新評論
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-7948-1263-6
4-7948-1263-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

大学とは生のスタイルであり、だれもが無償で学べる場所への約束である。軋む文明の渦中で、その夢の糸を編みなおす。

目次

1 大学無償化とはなにか(「大学無償化」の現在地
反戦の構想としての無償化 ほか)
2 中世の大学、近代の大学(「イマジネールな大学」再考
「イマジネールな大学」の三期 ほか)
3 不在の大学とその夢(「不在の大学」の時代が軋む音
小説とは描写である ほか)
4 「自治」から「仮構」へ(大学のドリーム・ポリティクス
歓待の野原 ほか)
5 資料(『大学事典』から
紀要から)

著者紹介

岡山 茂 (オカヤマ シゲル)  
1953年生まれ。早稲田大学政治学術院教授(2024年3月まで)。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程中退、パリ第4(パリ‐ソルボンヌ)大学第3課程修了
白石 嘉治 (シライシ ヨシハル)  
1961年生まれ。上智大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)