• 本

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7973-9995-0
4-7973-9995-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 351P 21cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

SDGs、GAFAM、中国、サードウェーブの世界を俯瞰しわかりやすく解説。小・中学生から大人まで、それぞれの2030年に向けてのビジョンを作るために必要なデジタル地政学の考え方とは。地図で「世界」の行方が見えてくる!

目次

はじめに―2030年の世界はどこに向かうのか
第1章 2030年の未来と4つのデジタル・イデオロギー(テクノロジーと人口で未来を俯瞰する
5つの破壊的テクノロジー ほか)
第2章 「貧困」「格差」は解決できるのか?―サードウェーブ・デジタルと、個人の可能性(貧困
教育)
第3章 地球と人間の関係が変わる時代の「環境」問題―GAFAMは「環境」と「資本主義」の対立を越えるか(環境
環境とエネルギーの地政学)
第4章 SDGsとヨーロッパの時代―これからの日本の居場所を考える(「SDGs」というヨーロッパ式ゲーム
ヨーロピアン・デジタルの資本主義 ほか)

おすすめコメント

落合陽一がはじめて世界と未来について語る●落合陽一氏がアップデートする世界、進化する経済、そして私たちの未来への行動指針を、初めて語る落合先生が、初めて「世界」と「これからの経済」、それに向けて「今私たちがするべきこと」について語る本。「今起きている世界と日本のギャップ」「世界はどんなふうに動いているのか」といったことから、今後「ゼロ円でも成長するために、何ができるのか」まで、2030年までの指針を語ります。また、最近急激に目立つようになった「SDGs」についても触れます。●文章と地図の双方のおもしろさ今出ている原稿だけでも、かなりの読み応えがあり、 『FACTFULLNESS』を読むような知識層にも納得いただける内容になっています。また、一目でポイントがわかる地図やデータも満載。ビジュアルでも楽しい本にします。●池上彰氏の対談も収録国際面については、池上彰氏の対談も収録し、内容の厚みを増しています。

著者紹介

落合 陽一 (オチアイ ヨウイチ)  
メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学図書館情報メディア系准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeaders of Tomorrowに選出されるなど、国内外で受賞多数。専門は計算機ホログラム、デジタルファブリケーション、HCIおよび計算機技術を用いた応用領域(VR、視聴触覚ディスプレイ、自動運転や身体制御)の探求(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)