• 本

鈴木大拙一日一言 人間を深める道

致知一日一言シリーズ 23

出版社名 致知出版社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-8009-1242-8
4-8009-1242-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

日本の禅文化を海外に広く知らしめた二十世紀最大の禅学者・鈴木大拙―。膨大な著作の中から、366語を精選。その偉大なる思想の精髄。

著者紹介

鈴木 大拙 (スズキ ダイセツ)  
明治3(1870)年〜昭和41(1966)年。仏教哲学者。本名貞太郎。鎌倉円覚寺の今北洪川、釈宗演に師事。明治30年アメリカに渡り、『大乗起信論』の英訳、『大乗仏教概論』の英文出版を行う。42年帰国後学習院教授、大谷大学教授。英文雑誌『イースタン‐ブディスト』を創刊、アメリカの大学で教え、仏教や禅思想を広く世界に紹介した。昭和24年文化勲章。加賀(石川県)出身
横田 南嶺 (ヨコタ ナンレイ)  
昭和39年和歌山県生まれ。62年筑波大学卒業。在学中に出家得度し、卒業と同時に京都建仁寺僧堂で修行。平成3年円覚寺僧堂で修行。11年円覚寺僧堂師家。22年臨済宗円覚寺派管長に就任。29年12月花園大学総長に就任
蓮沼 直應 (ハスヌマ チョクヨウ)  
昭和60年東京都生まれ。平成7年向嶽寺派管長宮本大峰老師に就き得度、南禅寺派興慶寺徒弟となる。20年筑波大学第一学群人文学類卒業。26年筑波大学大学院一貫制博士課程哲学・思想専攻修了。円覚寺派専門道場に掛搭。横田南嶺老師の下で修行。現在、伝宗庵徒弟。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)