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現役続行 プレイボールは二度かかる

出版社名 竹書房
出版年月 2005年3月
ISBNコード 978-4-8124-2025-6
4-8124-2025-3
税込価格 1,362円
頁数・縦 305P 19cm

商品内容

要旨

田口壮、川崎憲次郎、嶋重宣、西本聖、前田勝宏、小野仁…。野球人に訪れた「岐路」。彼らはいかにして「絶望」に立ち向かったか。13人、復活の真実。

目次

第1章 田口壮―折れない心 田口壮とその妻
第2章 嶋重宣×小野仁―自らプレイボールを告げろ。
第3章 川崎憲次郎―7億5千万円の魂
第4章阿井英二郎×丸尾英司―プロ経由アマチュア行き
第5章 代田建紀他―最終試験
第6章 古田敦也―700日の雌伏
第7章 水上善雄―パ・リーグの男
第8章 西本聖―雑草の花が咲いた日 西本聖引退試合の真実
第9章 前田勝宏―160キロの十字架

おすすめコメント

田口壮、川崎憲次郎、嶋重宣、西本聖、前田勝宏、小野仁・・・。冷遇、挫折、故障、解雇、引退。野球人に訪れた「岐路」。彼らはいかにして「絶望」に立ち向かったか。人生の「現役」は続いていく。ゆえに彼らは「復活」を目指す。胸のうちに「プレイボール」をかけて!

著者紹介

矢崎 良一 (ヤザキ リョウイチ)  
1966年山梨県出身。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)