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日本の論点 Global Perspective and Strategic Thinking 2020〜21

出版社名 プレジデント社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-8334-2345-8
4-8334-2345-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 358P 19cm
シリーズ名 日本の論点

商品内容

要旨

AI時代に不可欠な新しい教育システム。嘘っぱち理論「MMT」に騙されるな。老害財界が進める原発再開のロビー活動。財務省が2024年に狙う“令和の徳政令”。自民党政府の伝統、密約外交の落とし穴。

目次

巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか
日本編(歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか
財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン
国の借金を容認する、嘘っぱちMMTに騙されるな ほか)
世界編(トランプのイラン制裁の原因は、アメリカの国内問題なのか?
今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か?
トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界 ほか)
特別編(日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心
「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か?
AI時代に不可欠な「人間にしかできないスキル」を養う教育システムのつくり方 ほか)

おすすめコメント

日本編1)義務教育は高校まで延長せよ2)戸籍廃止と移民政策3)ポスト安倍の最有力候補4)自動化、シェアリング・・・自動車の未来5)自民党の「密約外交」6)築地・勝どき、晴海・・・湾岸再開発プラン7)欧州高級ワインはぼったくりだ8)日本企業がGAFAに勝つためには9)財務省が密かに進める2024年「徳政令」プラン10)地方自治の意識が芽生えない理由◆特別寄稿:ゴーンなしでも日産は経営できる世界編1)トランプ大統領のイラン制裁効果2)ロシアと平和条約が進まない理由3)記者殺害、サウジ皇太子の黒い疑惑4)トランプ再選が絶望的なわけ5)超大国中国と張り合う台湾人6)ワーキングプアの「黄色いベスト運動」7)徴用工問題の裏に潜む文在寅大統領の思惑8)トランプ米大統領と金正恩委員長外交の裏側9)インドスーパー人材を獲得せよ10)ブレグジッドで問われる英国の英知

著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレクスルー大学学長。「ボーダーレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダーレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。経営コンサルタントとしても各国で活躍。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)