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一倉定の社長学 伝説の経営コンサルタント

出版社名 プレジデント社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-8334-2347-2
4-8334-2347-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

「社長の教祖」と異名を持つ彼は経営者をよく叱った。しかし、叱られるたびに多くの経営者は目を輝かせた。ユニ・チャーム、ドトールコーヒー、トステム、サンマルクカフェなどの創業者たちは、教祖の一喝から発展の礎を築いた。会社は絶対潰さない!幻の指導がいま蘇る!!経営2大鉄則で高収益企業をつくる。

目次

第1章 「社長の教祖」一倉定
第2章 社長の教祖が「カミナリ」を落とすとき
第3章 社長とは「事業を経営する人」である
第4章 一倉社長学を支える「経営の両輪」
第5章 高収益の事業構造に我社を作り変え続ける
第6章 「資金」こそ事業の命―長期目標バランスシート経営
第7章 鬼の一倉、仏の一倉
第8章 先代創業者から後継社長へ、一倉イズムの承継

おすすめコメント

「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任だ!」 ダメ社長に喝!社長だけを指導し、徹底して「お客様第一主義と現場主義」を説き続けた、不世出の経営コンサルタント「一倉定」の、その厳しくも情熱あふれる指導。

著者紹介

作間 信司 (サクマ シンジ)  
日本経営合理化協会専務理事。1959年生まれ。山口県出身。1981年、明治大学経営学部卒業後、大手インテリア会社にて販売戦略など実務経験を積んだ後、1983年、日本経営合理化協会入協。事業の企画・立案を担当するかたわら、会長牟田學の薫陶を受け、全国の中堅・中小企業の経営相談に携わる。協会主催の社長塾「地球の会」「事業発展計画書作成合宿セミナー」などの講師を歴任し、現在「佐藤塾〜長期計画〜」副塾長、「JMCA幹部塾」塾長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)