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シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

出版社名 ニューズピックス
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-910063-04-1
4-910063-04-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 437P 21cm

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商品内容

要旨

現在の世の中の変化をどう見たらいいのか?日本の現状をどう考えるべきか?企業はどうしたらいいのか?すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか?この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか?若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか?国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか?AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか?日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか?『イシューからはじめよ』から9年―。ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望。

目次

1章 データ×AIが人類を再び解き放つ―時代の全体観と変化の本質
2章 「第二の黒船」にどう挑むか―日本の現状と勝ち筋
3章 求められる人材とスキル
4章 「未来を創る人」をどう育てるか
5章 未来に賭けられる国に―リソース配分を変える
6章 残すに値する未来

おすすめコメント

2010年に名著『イシューからはじめよ』を執筆し、2016年にTEDxTokyoで日本の未来を「シン・ニホン」というコンセプトを鮮やかに示した安宅和人氏、2冊目の単著。日本の代表的知性が説く、日本逆転の一手とは。AI×データがもたらす時代の変化の本質、個人、そして日本社会がどう備えるべきかを解く希望の書。

著者紹介

安宅 和人 (アタカ カズト)  
慶應義塾大学環境情報学部教授。ヤフー株式会社CSO(チーフストラテジーオフィサー)。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO(現兼務)。2016年春より慶応義塾大学SFCにてデータドリブン時代の基礎教養について教える。2018年9月より現職。内閣府総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会委員、官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)AI技術領域運営委員、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会副座長なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)