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日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦

自由社ブックレット 1

出版社名 自由社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-915237-80-5
4-915237-80-X
税込価格 540円
頁数・縦 82P 19cm

商品内容

要旨

狂気の軍国主義にかられ、無謀な大戦に突入し、米国やアジア諸国にひどい被害をもたらした―日本はじめ、米中韓など世界の国々に広く流布した犯罪国家のイメージが、実は占領軍の精密巧妙な洗脳工作の成果だとしたら…大手自動車メーカー関連会社米国法人社長を務めた著者が、GHQの2万5千点の文書から、幻だったWGIPの証拠文書を発掘した!

目次

1 未だ気づかれていない洗脳工作
2 内部文書“WGIP”の発見
3 洗脳と検閲の両面作戦
4 発見文書から内容を読みとる
5 CIEと東京裁判の関係
6 WGIPでCIE(民間情報教育局)が懸念したこと
7 東京裁判に対するアンチテーゼ
8 東京裁判における清瀬一郎弁護士の冒頭陳述

著者紹介

関野 通夫 (セキノ ミチオ)  
昭和14年鎌倉市生まれ。昭和39年東京大学工学部航空学科卒業後、本田技研工業(株)入社。工場勤務後、フランス5年半(技術部長)、イラン2年(合弁会社の本田代表者)、アメリカ9年(ホンダ関連会社現地法人、執行副社長、社長)駐在。その他、東アジア、ブラジルの海外生産活動の責任者。平成13年退職、実務翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)