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不可能楽園〈蒼色館〉

講談社ノベルス クL−10

出版社名 講談社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-06-182848-3
4-06-182848-7
税込価格 880円
頁数・縦 192P 18cm

商品内容

要旨

若くして引退し、その後は一度も姿を見せず山形県に隠棲していた往年の名女優、美里織絵が死去。葬祭式場、“蒼色館”で告別式が営まれた。その最中に、織絵が暮らした山形県の屋敷に賊が押し入り、見習いの執事と家政婦を刺殺。さらに織絵の妹である浪江の孫を誘拐する!ところが、疑いのかかる関係者全員には鉄壁のアリバイがあった。不可能犯罪の超トリックは―。

おすすめコメント

数々の不可能犯罪に挑んできた上小野田警部の花道は、さらなる驚愕の、まさにありえない誘拐劇だった!

出版社・メーカーコメント

若くして引退し、その後は一度も姿を見せず山形県に隠棲していた往年の名女優、美里織絵が死去。葬祭式場、<蒼色館(そうしきかん)>で告別式が営まれた。その最中に、織絵が暮らした山形県の屋敷に賊が押し入り、見習いの執事と家政婦を刺殺。さらに織絵の妹である浪江の孫を誘拐する! ところが、疑いのかかる関係者全員には鉄壁のアリバイがあった。不可能犯罪の超トリックは――!?

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年三重県伊賀市生まれ、早稲田大学第一文学部卒。’87年、短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。’98年に『赤い額縁』を刊行後、ミステリーとホラーを中心に多彩な作品を精力的に発表。2010年『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』で第3回世界バカミス☆アワードを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)