• 本

魔女バジルと黒い魔法

わくわくライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-06-195768-8
4-06-195768-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 138P 22cm

商品内容

要旨

魔女は、「幸運」や「勇気」など、それぞれが得意な力を持っていて、それをひとにおくることができます。そのような魔法は、白い魔法といって、ひとがおくられてよろこぶ魔法です。それに対して、黒い魔法というのは、「苦労」とか「失敗」とか、ひとがおくられたくないと思っている魔法のことです。ある日、魔女バジルのところに、詩の手紙がとどきました。そこには、「ブルームーンの夜に、七魔が原に住む魔女のひとりが、黒い魔法をおくるつえを手に入れる。」と、予言のようなことが書いてあります。魔女のひとりって、まさか、バジルのこと…?元気になれるファンタジー「魔女バジル」シリーズ第3弾!小学中級から。

出版社・メーカーコメント

七魔が山に住む、魔女のバジル。ある日、バジルは予言めいた詩を受けとります。その詩とは、七魔が原に住む魔女のひとりが、ブルームーン(満月が1か月に2度あるとき、2度目の満月)の夜に、黒い魔法のつえを手に入れるというものでした。黒い魔法というのは、白い魔法とはちがって、「失敗」や「苦労」など、ひとがおくられたくないと思っている魔法です。心配になったバジルは……。登場人物もぐっとふえ、物語は新しい展開をみせる「魔女バジル」第3巻です。※2年生以上の漢字にルビがついています

著者紹介

茂市 久美子 (モイチ クミコ)  
岩手県生まれ。会社勤務をへて執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞
よしざわ けいこ (ヨシザワ ケイコ)  
東京都生まれ。多摩美術大学染色デザイン科卒業。テキスタイルデザイナーをへて、絵本・イラスト・童話を中心に活動中。日本児童出版美術連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)