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あの日のことをかきました ニューヨークとアフガニスタン絵でつたえる子どもたちの心

シリーズ・子どもたちの未来のために

出版社名 講談社
出版年月 2002年9月
ISBNコード 978-4-06-211357-1
4-06-211357-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 63P 18×20cm

商品内容

要旨

2001年9月11日のおそろしいできごと。きずついた子どもたちをなぐさめるために折り紙とだるま、クレヨンと画用紙をもってぼくは、ニューヨークに行きました。そして、アフガニスタンにも行きました。子どもたちの絵を、見てください。心のさけびごえが、きこえてきます―。ひとりの外国人青年のボランティア活動によって結びつけられた、ニューヨークとアフガニスタンの絵の数々。

出版社
商品紹介

テロに巻きこまれたニューヨークと、空爆にされされたアフガニスタン。子どもたちの絵を通し現実を伝えるルポ絵本。

おすすめコメント

あれから1年・・・子どもたちは、いったいなにを感じているのだろう?NHK「おはよう日本」などで紹介!ひとりの外国人青年のボランティア活動によって結びつけられた、ニューヨークとアフガニスタンの絵の数々。

出版社・メーカーコメント

あれから1年。子どもたちが描いた絵の数々テロに巻きこまれたニューヨークと、空爆にされされたアフガニスタン。子どもたちは、今何を感じているのだろう?彼らの絵を通して両国の現実を伝えるルポ絵本。

著者紹介

シエラ,エクトル (シエラ,エクトル)   Sierra,Hector
’64年、コロンビア生まれ。’83年より、旧ソ連で映画を学ぶ。小津安二郎、黒沢明などの作品にひかれて’94年に来日し、日大芸術学部修士・博士課程で研究をつづける。ユーゴスラビア・コソボ自治州を訪れた’99年、NATO空爆に遭遇。「一介の芸術家でもできることがあるはずだ」と、NGO「国境なきアーティストたち(ARTISTS WITHOUT BORDERS)」を設立した。現在、絵や折り紙などのワークショップや寄付を通じて世界の紛争地の子どもたちを励ましたり、日本の小学校で国際理解を教えるなど、精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)