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生きものがきえる もったいないばあさんと考えよう世界のこと

生きものがきえる

もったいないばあさんと考えよう 世界のこ

出版社名 講談社
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-06-216261-6
4-06-216261-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 64P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 子どもと一緒に読みたい、自分達の地球のことだから

    地球温暖化とか、北極熊の危機とか、
    よく耳にするけれど、ちゃんと子どもに説明できるかな。
    もったいないばあさんがわかりやすく説明してくれます。
    それが私達の生活にどんなふうにかかわってくるのか。
    子どもと一緒に大人も考えたい、地球のこと。
    今実際になにが起きているかということ。

    (2010年6月6日)

商品内容

要旨

いま、生きものたちがすごいスピードで絶滅しています。地球が豊かな星なのは、いろいろな生きものがいるからこそ。「もったいない」は命の大切さを伝えることば。

目次

きえていく生きものたち(「絶滅」ってなにか、わかりますか?
アムールヒョウ
アフリカゾウ
カバ
ジュゴン
トラ
ホッキョクグマ
ジャイアントパンダ
ラッコ
オランウータン
クロマグロ)
生きものがきえると、どうなるの?(私たちのくらしと生きもの
生物多様性ってなに?
生きものがきえる理由・1 生きる場所がなくなる
生きものがきえる理由・2 気候がかわっている
生きものがきえる理由・3 外来種が入ってくる
生きものすべて、みんなの地球)

出版社
商品紹介

国際生物多様性年の2010年、地球の生きものが環境変化の問題などで消えていっている問題を、もったいないばあさんや動物たちのイラストと共に構成。

おすすめコメント

地球がゆたかな星なのは、いろいろな生きものがいるからこそ。 地球の上には、私たちがよく知っている動物たちもいれば、見たことも聞いた こともない生きものたちもたくさんいます。 その生きものたちの多くが、すごいスピードで絶滅しているなんて…… なぜそんなことが起きているのでしょう? そして、このままではどうなってしまうのか? 生きものたちが絶滅する問題と私たちのくらしとのつながり、そして、生物多 様性を子どもたちにもわかりやすく伝えます。 もったいないばあさんといっしょに、考えていきましょう。

出版社・メーカーコメント

生きものの命を大事にしないのもったいない国際生物多様性年の年、地球の生きものが環境変化の問題などで消えていっている問題を、もったいないばあさんや動物たちのイラストと共に構成。小学中級から