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アリスの国の鏡 ルイス・キャロルの残した謎

出版社名 講談社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-06-216991-2
4-06-216991-6
税込価格 2,530円
頁数・縦 95P 22cm

商品内容

要旨

『鏡の国のアリス』の中にはもう1枚の鏡があった?トウィードルダムとトウィードルディーは双子じゃない?丘が谷でもあるってどういうこと?前に進むことは、後ろに下がるのと同じ?数字の「2」が多い理由は?物語をとことん読み込む楽しさ。

出版社
商品紹介

チェス盤を進みながら冒険し、クイーンになる「鏡の国のアリス」。ここに数学者キャロルが残した思いがけない仕掛けは、チェス盤の上に立つもう1枚の鏡。

著者紹介

山本 容子 (ヤマモト ヨウコ)  
銅版画家。1952年生まれ。美術界だけではなく幅広い分野から注目され、書籍の装画と挿絵、自らのエッセイや絵本、壁画やステンドグラスによるパブリックアート、詩人。文学者・音楽家とのコラボレーションなど多彩な活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)