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希望 僕が被災地で考えたこと

出版社名 講談社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-06-217107-6
4-06-217107-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 200P 19cm

商品内容

目次

第1章 僕に何ができるのか(三月十一日
父として
自粛と他粛
無力感のなかで)
第2章 そして、被災地に向かった(青空を見上げて
「また会いましょう」
こどもの日
灯りをともして
プレイボール!
ファイト新聞)
第3章 いま、思うこと(希望)

出版社
商品紹介

地震も、原発も、たしかに怖い。でも、僕は「無力感」から、歩みを止めてしまうことがいちばん怖い−−。決意とともに被災地へ向かった、乙武洋匡の行動の記録。

著者紹介

乙武 洋匡 (オトタケ ヒロタダ)  
1976年4月6日、東京都生まれ。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』(講談社)が多くの人々の共感を呼ぶ。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、2005年4月より、東京都新宿区教育委員会非常勤職員「子どもの生き方パートナー」。07年4月〜10年3月、杉並区立杉並第四小学校教諭として教壇に立った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)