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読む知る話すほんとうにあったお話 4年生

出版社名 講談社
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-06-218121-1
4-06-218121-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 21cm
シリーズ名 読む知る話すほんとうにあったお話

商品内容

要旨

読めばだれかに話したくなる!学びが広がる12のお話。

目次

「トトロの森」はみんなの森―1991年8月 「トトロの森第一号地」誕生
ツタンカーメンのなぞ―1922年11月 ツタンカーメンの墓発見
笑顔を乗せて象列車出発!―1949年6月 名古屋へ象列車運行
しっぽをなくしたイルカ―2004年12月 人工おびれのイルカ、ジャンプ成功
九十五年前の恩返し―1985年3月 トルコ航空、イラン在留邦人救出
アホウドリがよみがえる日―1999年12月 アホウドリ千羽まで復活
津波てんでんこ―2011年3月 東日本大震災
オリンピックのおいしい舞台裏―1964年10月 東京オリンピック
命のリレー、ドクターヘリ―2001年4月 ドクターヘリ事業、日本で本格開始
はやぶさ、君をわすれない―2010年6月 はやぶさ帰還
ハロー、ぼくをこわがらないで―1993年6月 エイズウィルス感染者の少年、来日
ウシのフン大研究―2007年10月 2007年度イグ・ノーベル賞

おすすめコメント

事実(ノンフィクション)だけが持つ驚きに感動し、調べ、考え、世の中とつながること。誰かに話し、意見を聞き、自分の考えをまとめ伝えて、他者とつながること。こうした「つながる力」を見据え、子どもたちの生きる力を育む学年別シリーズの3年生の巻です。短編アンソロジーなので、どのお話からも読め、朝読にもぴったりです。社会的な事件や、理科的な発明発見、心をゆさぶるドラマチックな事実まで、教科横断型の読み物として、調べ学習にも発展可能なセレクション。読み終えたら、今度はだれかに話すことにも重点を置き、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力も養います。

出版社・メーカーコメント

歴史的な事件から身近な話題まで、20世紀以降のトピックにかかわる国内外のノンフィクションを編んだアンソロジー。事実(ノンフィクション)だけが持つ驚きに感動し、調べ、考え、世の中とつながること。誰かに話し、意見を聞き、自分の考えをまとめ伝えて、他者とつながること。こうした「つながる力」を見据え、子どもたちの生きる力を育む学年別シリーズです。短編アンソロジーなので、どのお話からも読め、朝読にもぴったりです。社会的な事件や、理科的な発明発見、心をゆさぶるドラマチックな事実まで、教科横断型の読み物として、調べ学習にも発展可能なセレクション。読み終えたら、今度は誰かに話すことにも重点を置き、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力も養います。巻末には、話すための第一歩として「なにが心に残った?」「それはどうして?」「だれにはなしたい?」のステップで話すための準備を促す「話す・伝える」国語のページをガイド。学習指導要領との対応説明や、調べ学習にも役立つブックガイドも収録。

著者紹介

笠原 良郎 (カサハラ ヨシロウ)  
全国学校図書館協議会顧問、国際子ども図書館を考える全国連絡会会長。1931年生まれ。早稲田大学法学部卒。中学校社会科教諭、高校司書教諭を経て、1982年全国学校図書館協議会へ。同協議会の事務局長・理事長を歴任し、学校図書館法改正や国際子ども図書館の開設など図書館運動に献身
浅川 陽子 (アサカワ ヨウコ)  
お茶の水女子大学附属小学校主幹教諭。1956年生まれ。お茶の水女子大学大学院人文科学修士。公立・私立の幼稚園や小学校教諭、お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター講師を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)