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読む知る話すほんとうにあったお話 5年生

出版社名 講談社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-06-218225-6
4-06-218225-4
税込価格 968円
頁数・縦 159P 21cm
シリーズ名 読む知る話すほんとうにあったお話

商品内容

要旨

もっと知りたくなる12のお話。

目次

国境をこえる花火―1987年8月 ベルリン市制750周年祭典
天空の冠―1964年9月 富士山レーダー完成
ユーカラうたを守った少女―1923年8月 『アイヌ神謡集』出版
よみがえった命の海―1973年3月 水俣病、原告勝訴判決
オセロ一発逆転!―1973年4月 オセロ発売
ソーラーカー、大地を走る―2012年9月 東海大学チーム、ソーラーカー国際レース五連覇
戦火をのがれた四十万冊―1945年5月 日比谷図書館焼失
中国の砂漠を緑に変える―2001年12月 ゴビ砂漠植林三百万本達成
震災の夜、とどけられた新聞―1995年1月 阪神・淡路大震災
農家のファーブル―1995年6月 神奈川県天敵利用研究会スタート
知ってる?トイレのひみつ―1980年6月 ウォシュレット発売
子どもに自由を!―1995年4月 フリー・ザ・チルドレン設立

出版社
商品紹介

歴史的な事件から身近な話題まで、20世紀以降のトピックに関わる国内外のノンフィクション12話を5年生向きに編んだアンソロジー。『6年生』も発売。

出版社・メーカーコメント

歴史的な事件から身近な話題まで、20世紀以降のトピックにかかわる国内外のノンフィクションを編んだアンソロジー。事実(ノンフィクション)だけが持つ驚きに感動し、調べ、考え、世の中とつながること。誰かに話し、意見を聞き、自分の考えをまとめ伝えて、他者とつながること。こうした「つながる力」を見据え、子どもたちの生きる力を育む学年別シリーズです。短編アンソロジーなので、どのお話からも読め、朝読にもぴったりです。社会的な事件や、理科的な発明発見、心をゆさぶるドラマチックな事実まで、教科横断型の読み物として、調べ学習にも発展可能なセレクション。読み終えたら、今度は誰かに話すことにも重点を置き、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力も養います。巻末には、話すための第一歩として「なにが心に残った?」「それはどうして?」「だれにはなしたい?」のステップで話すための準備を促す「話す・伝える」国語のページをガイド。学習指導要領との対応説明や、調べ学習にも役立つブックガイドも収録。

著者紹介

笠原 良郎 (カサハラ ヨシロウ)  
全国学校図書館協議会顧問、国際子ども図書館を考える全国連絡会会長。1931年生まれ。早稲田大学法学部卒。中学校社会科教諭、高校司書教諭を経て、1982年全国学校図書館協議会へ。同協議会の事務局長・理事長を歴任し、学校図書館法改正や国際子ども図書館の開設など図書館運動に献身
浅川 陽子 (アサカワ ヨウコ)  
お茶の水女子大学附属小学校主幹教諭。1956年生まれ。お茶の水女子大学大学院人文科学修士。公立・私立の幼稚園や小学校教諭、お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター講師を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)