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がんばりすぎない、悲しみすぎない。 「がん患者の家族」のための言葉の処方箋

出版社名 講談社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-06-220615-0
4-06-220615-3
税込価格 1,296円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

「がん哲学外来」の提唱者が、初めて「がん患者の家族」のために書いた一冊。「支える側」の悩みや不安に優しく寄り添うQ&A集。

目次

第1章 受け入れる―宣告・治療の選択(夫ががんに。自分のほうがショックで寝込んでしまい夫に心配をかけている。
父ががんなのですが私を心配させまいとハッキリしたことを言ってくれない。 ほか)
第2章 共にたたかう―治療(自分の病気に無頓着な夫。再発しないためにももう少し体を気遣ってほしい。
こんなに看護をがんばっているのに病気じゃない私は誰からも褒めてもらえません。 ほか)
第3章 寄り添う―転移・再発・緩和ケア(がんになった夫は過去に離婚話をしたことがあるため見捨てられるのでは、と怯えています。
妻が放射線治療を受けていますがあまりに辛そうで夫である私のほうが受け止めきれない。 ほか)
特別対談 池上彰×樋野興夫―がんは人生を見つめるチャンス

おすすめコメント

がん患者を「支える側」の悩みや不安に優しく寄り添うQ&A集。

著者紹介

樋野 興夫 (ヒノ オキオ)  
1954年、島根県生まれ。医学博士。米国アインシュタイン医科大学肝臓センター、米国フォックスチェース癌センター、癌研究会・癌研究所実験病理部部長などを経て、現在は順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座教授。一般社団法人がん哲学外来理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)