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植物はなぜ5000年も生きるのか 寿命からみた動物と植物のちがい

ブルーバックス B−1365

出版社名 講談社
出版年月 2002年3月
ISBNコード 978-4-06-257365-8
4-06-257365-2
税込価格 950円
頁数・縦 229,7P 18cm

商品内容

要旨

200歳の人間はいないのに、200歳の屋久杉はまだまだ子供。どちらも細胞からできているのに、動物と植物のこのちがいは、なぜなのだろうか。なぜ生物には寿命があるのだろうか。生物の「生」の不思議を解き明かす。

目次

第1章 生物は何歳まで生きられるのか
第2章 地球型生命の誕生
第3章 動物の体、植物の体
第4章 老化する細胞、老化しない細胞
第5章 動物の老化と寿命
第6章 植物の寿命
第7章 植物はどこまで大きくなれるのか
第8章 過去の生物―寿命の進化

出版社
商品紹介

生物にとって、寿命とはなにか。200歳の人間はいないが、200歳の屋久スギはまだ子ども。「生」の不思議に迫る。

出版社・メーカーコメント

生物にとって、寿命とはなにか?200歳の人間はいませんが、200歳の屋久スギはまだ子ども。同じ細胞から成り同じ空気を呼吸しているのに、この違いはなぜなのか?「生」の不思議に迫る。

著者紹介

鈴木 英治 (スズキ エイジ)  
1953年、静岡県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒。大阪市立大学大学院を中退。現在は鹿児島大学理学部の地球環境科学科教授。理学博士。植物生態学を専門とし、大学院の時から木の年輪を研究してきた。屋久島の屋久杉自然館に飾られている杉円盤の樹齢決定も行った。ただし、最近は年輪のない熱帯林の多様性を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)