• 本

藤壷

講談社文庫 せ1−75

出版社名 講談社
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-06-276073-7
4-06-276073-8
税込価格 411円
頁数・縦 93P 15cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

五十四帖からなる「源氏物語」には、題名しか伝わっていない“消えた一帖”があった!?五歳年長の義母にして帝の妃・藤壺は、幼くて顔も覚えていない時に亡くなった生母・桐壺と瓜二つのように似ているという。切ない恋心をつのらせていく若き光源氏と藤壺の、許されぬ初めての逢瀬を、作家・瀬戸内寂聴が小説化。

おすすめコメント

「源氏物語」に秘められた”幻の一帖”! 若き光源氏が義母にして帝の妃・藤壺と初めて結ばれる禁断の一帖を小説化。あわせて、暉峻康隆、永井路子、柴門ふみ、俵万智らと、源氏を語り合う対談集も収録。

出版社・メーカーコメント

「源氏物語」に秘められた”幻の一帖”!若き光源氏が義母にして帝の妃・藤壺と初めて結ばれる禁断の一帖を小説化。あわせて、暉峻康隆、永井路子、柴門ふみ、俵万智らと、源氏を語り合う対談集も収録。

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
1922年、徳島市に生まれる。東京女子大学卒業。’57年、「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞を受賞。’63年、「夏の終り」で女流文学賞を受賞。’73年、中尊寺で得度受戒。法名・寂聴。’74年、京都・嵯峨野に寂庵を結ぶ。’87年より2005年まで、岩手県天台寺住職。’92年、「花に問え」で谷崎潤一郎賞を受賞。’96年、「白道」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。’97年、文化功労者に選ばれる。2001年、「場所」で野間文芸賞を受賞。’06年、イタリアの国際ノニーノ賞を受賞。同年、文化勲章を受章。’07年には、徳島県県民栄誉賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)