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ユルユルカ

講談社文庫 た95−11 薬屋探偵妖綺談

出版社名 講談社
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-06-276250-2
4-06-276250-1
税込価格 838円
頁数・縦 515P 15cm

商品内容

要旨

人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第一話―妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第二話―人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。

出版社・メーカーコメント

3人の妖怪探偵が活躍する大人気シリーズ。妖怪の探偵たちが事件を解決するシリーズ第11作。今回は人間の視点と妖怪の視点が混ざり合い、共鳴しさらなる深みへと読者を誘うポップで繊細な高里ワールド。

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)