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貨幣の鬼 勘定奉行荻原重秀

講談社文庫 た61−16

出版社名 講談社
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-06-277635-6
4-06-277635-9
税込価格 979円
頁数・縦 517P 15cm

商品内容

要旨

「貨幣は国家が造る物。たとえ瓦礫であっても構いませぬ」。活況に沸く元禄期、危機的な状況にあった幕府財政を、劇的なインフレ政策で切り抜けた勘定奉行・荻原重秀。勘定所の下級役人から異例の出世を遂げた男は、新しい「マネー」の概念を打ち立てた革命児だった。「江戸中期三部作」シリーズ第二弾。

著者紹介

高任 和夫 (タカトウ カズオ)  
1946年宮城県生まれ。東北大学法学部卒業。三井物産入社。’85年に『商社審査部25時』を発表。以降、作家とサラリーマンの二足のわらじを履き続ける。’96年、50歳を機に依願退職、作家活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)