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水晶の鼓動

講談社文庫 あ125−3 警視庁殺人分析班

出版社名 講談社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-06-277845-9
4-06-277845-9
税込価格 759円
頁数・縦 405P 15cm

商品内容

要旨

殺人現場は、スプレー塗料で赤く染められた寝室だった。如月塔子が猟奇的な事件の遺留品捜査を始めた矢先、東京各所で連続爆破事件が起きる。多くの捜査人員がテロ対策に割かれ、殺人事件を担当する塔子ら特捜本部は動揺を隠せない。殺人犯はどこまで計画していたのか―まさか。緊迫の骨太捜査ミステリ!

出版社・メーカーコメント

殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。

著者紹介

麻見 和史 (アサミ カズシ)  
1965年、千葉県生まれ。2006年、『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)