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「遺されたつらさ」の受け入れ方

講談社+α文庫 A111−2

出版社名 講談社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-06-281392-1
4-06-281392-0
税込価格 755円
頁数・縦 246P 16cm

商品内容

要旨

「介護中の親が他界した」「ずっと一緒にいた妻が先に逝ってしまった」「友人が突然自殺してしまった」etc.亡くなった人が身近な存在であるほど、遺された人への影響は大きく、その後もずっと心にひっかかることが多い。自衛隊心理カウンセラーである著者が、傷ついた心のバランスを取り戻す方法を伝授する。「人の死によって起こる“心のつまずき”」をテーマに、苦しんでいる人、それを支える人への提言がつまった一冊。

目次

序章 長く苦しい悲しみ
1章 身近な人を失った直後のあなたに(初期・2週間ぐらいまで)
2章 身近な人を失ってしばらくたったあなたに(中期・2週間から2ヵ月ぐらいのころ)
3章 身近な人を失って2ヵ月以降のあなたに(後期)
4章 身近な人を失って1年以上経っても苦しいあなたに
5章 身近な人を自殺で失ったあなたに
6章 愛するペットを失ったあなたに
7章 支える人たちに

著者紹介

下園 壮太 (シモゾノ ソウタ)  
1959年、鹿児島県に生まれる。陸上自衛隊心理カウンセラー。1982年防衛大学卒業後、陸上自衛隊入隊。筑波大学で心理学を研修後、自衛隊初の「心理幹部」として多くのカウンセリングを手がける。陸上自衛隊衛生学校にて、メンタルヘルス教官として衛生科隊員(医師・看護師など)にメンタルヘルス、カウンセリングなどの教育にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)