• 本

花守の話

講談社文学の扉

出版社名 講談社
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-06-283216-8
4-06-283216-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 101P 22cm

商品内容

要旨

神さまが通る桜道を守る鬼と小学四年生の瞳子のふしぎな桜物語。ちょっとふしぎなおばあちゃんが、一本の電話を受けてむかった先は、人間のいたずらから神さまの道を守ろうとする花守のいる山だった。こわそうな花守に頼まれて、瞳子とおばあちゃんがさがしにでかけたものは―?小学中級から。

出版社
商品紹介

小学生の瞳子は、桜を守る鬼に出会う。鬼は、人間のいたずらで神様が通る桜道が壊されそうになっていたのを守っていたのだが…。

おすすめコメント

神さまの道を守る花守と少女の桜物語 ある時、小学生の瞳子は、桜を守る鬼に出会う。鬼は、人間のいたずらで神様が通る桜道が壊されそうになっていたのを守っていたのだが……。小学上級むけ。

出版社・メーカーコメント

神さまの道を守る花守と少女の桜物語 ある時、小学生の瞳子は、桜を守る鬼に出会う。鬼は、人間のいたずらで神様が通る桜道が壊されそうになっていたのを守っていたのだが……。小学上級むけ。

著者紹介

柏葉 幸子 (カシワバ サチコ)  
1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。『霧のむこうのふしぎな町』で第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。『ミラクル・ファミリー』で第45回産経児童出版文化賞を受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』で第54回産経児童出版文化賞を受賞
安藤 貴代子 (アンドウ キヨコ)  
1971年、神奈川県生まれ。女子美術短期大学卒業。装画を描くコンペティションVol.8グランプリ受賞。第11回HBファイルコンペ特別賞『イラストレーション』誌、第141回ザ・チョイスで入選し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)