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帰らじの宴 華族探偵と書生助手

講談社X文庫 のA−02 white heart

出版社名 講談社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-06-286881-5
4-06-286881-4
税込価格 726円
頁数・縦 267P 15cm

商品内容

要旨

書生として働きながら京都の名門・三高に通いながら庄野隼人は、主の中村重吉翁のお供で、京都でも指折りの名家・大谷家の「桜を見る会」に参加する。それは大谷家のふたりの令嬢のうちのひとり、桜子の婚約披露の場でもあった。だが、めでたく華やぐはずの会は悲劇の始まりだった―。招待客としてその場に居合わせた伯爵家御曹司で人気作家・小須賀光とともに庄野は悲劇の真相を探るのだが!?

おすすめコメント

書生の庄野隼人は主である中村重吉翁のお供で、京都でも指折りの名家・大谷家の「桜を見る会」に参加した。「桜を見る会」は大谷家のふたりの令嬢のうちのひとり、桜子の婚約披露の場でもあった。けれど、めでたく華やぐはずの会は悲劇の始まりだったーー!?

著者紹介

野々宮 ちさ (ノノミヤ チサ)  
2015年、講談社X文庫ホワイトハートより『黄昏のまぼろし―華族探偵と書生助手』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)