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勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略

講談社現代新書 2151

出版社名 講談社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-06-288151-7
4-06-288151-9
税込価格 821円
頁数・縦 216P 18cm

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商品内容

要旨

日本企業が技術、品質を誇っている間、世界の現実は大きく変わっていた…「負け」を認めることから始まる日本企業復活の道筋。ものづくりの世界を熟知するふたりが探る再生の道。

目次

第1部 日本企業を取り巻く現実(何が起こっているのか
技術への幻想
外からはどのように見られているか
日本企業の生産性が低い理由)
第2部 日本企業の浮上を妨げる三つの枷(成熟した企業組織が危ない
日本社会は企業に厳しいのか?
考え方が縮こまる日本)
第3部 これからの世界(サムスンの次の手とは何か?
電気自動車の時代)
第4部 では、どうすればいいのか?(戦略で負けるな
秘伝のタレを生かせ
やはり決定的なのは人と組織)

出版社・メーカーコメント

大胆な投資で業績を伸ばす中韓、ものづくりに回帰しようとする米国、伸びない内需、厳しい状況変化の中で日本企業の生き残る道を探る

著者紹介

畑村 洋太郎 (ハタムラ ヨウタロウ)  
1941年生まれ。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、危険学、創造的設計論、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年にNPO法人「失敗学会」立ち上げる
吉川 良三 (ヨシカワ リョウゾウ)  
1940年生まれ。日立製作所に入社後、CAD/CAMの開発に従事。その後1994年から2003年まで韓国サムスン電子常務として、同社の開発革新を担当。帰国後東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)