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百鬼夜行 完本 陽

講談社ノベルス キF−19

出版社名 講談社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-06-299081-3
4-06-299081-4
税込価格 1,490円
頁数・縦 457P 18cm
シリーズ名 百鬼夜行

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商品内容

要旨

日常が、安寧が、心が、人が、闇に呑まれていく―。存在せぬはずのきょうだいの影に懊悩する管財人。性欲に惑う刑事。名状しがたいうしろめたさに囚われる老婆。魚の眼に憧れる無欠の薔薇十字探偵。自己の揺らぎとともに立ち現れる「畏怖」が「怪異」へと姿を変える。妖怪小説第弐集が講談社ノベルスに初登場。

おすすめコメント

日常が、安寧が、心が、人が、闇に呑まれていく――。存在せぬはずのきょうだいの影に懊悩する管財人。性欲に惑う刑事。名状しがたいうしろめたさに囚われる老婆。魚の目に憧れる無欠の薔薇十字探偵。自己の揺らぎとともに立ち現れる「畏怖」が「怪異」へと姿を変える。妖怪小説第弐集が講談社ノベルスに初登場。

著者紹介

京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)  
1963年北海道生まれ。’94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。’96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞受賞。この二作を含む「百鬼夜行シリーズ」で人気を博す。’97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、’04年『後巷説百物語』で直木賞、’11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞、’16年「えほん遠野物語」シリーズなど遠野の文化への多大な寄与により遠野文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)