• 本

偶然の聖地

出版社名 講談社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-06-515334-5
4-06-515334-4
税込価格 1,815円
頁数・縦 330P 19cm

商品内容

要旨

国、ジェンダー、SNS―ボーダーなき時代に、鬼才・宮内悠介が届ける世界地図。本文に300を超える「註」がついた、最新長編小説。

おすすめコメント

小説という、旅に出る。   国、ジェンダー、SNS――ボーダーなき時代に、鬼才・宮内悠介が届ける世界地図。本文に300を超える「註」がついた、最新長編小説。

著者紹介

宮内 悠介 (ミヤウチ ユウスケ)  
1979年東京都生まれ。1992年までニューヨーク在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年、「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞の最終候補となり、選考委員特別賞である山田正紀賞に輝く。同作を表題とする『盤上の夜』は第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞。さらに第2作品集『ヨハネスブルグの天使たち』も第149回直木賞候補となり、第34回日本SF大賞特別賞を受賞した。また、2013年には、第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、2017年、『彼女がエスパーだったころ』により第38回吉川英治文学新人賞、『カブールの園』で第30回三島由紀夫賞をそれぞれ受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)